2014年1月16日 (木)
アテフ・ハリム ヴァイオリン リサイタル

写真 (10)

深まりゆく秋・・・ 芦屋に響く愛と情熱の音色、ポエムの朗読や話も交えながら心躍るアフタヌーンコンサートだった。

アテフ・ハリムはエジプト人の父とフランス人の母の間にカイロで生まれた。13歳で単身パリに渡り、ハイフェッツ、メニューインなどに師事、フランス国立管弦楽団に入団、若くしてコンサートマスターを務める。その根っからのエンターテイメント性が受けて今日も素晴らしい客層が多くやってきた。

ピアノは林典子さん、朗読・お話しは森明美さんだった。

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