2014年11月12日 (水)
2014.11.12 アンジェイ・ピクル先生のレッスン

今日はSalon Classic1Fのサロンでショパンの母国ポーランドから来日したアンジェイ・ピクル教授(クラクフ国立音楽大学卒業で現在その母校のピアノ科主任教授)のレッスンがあり、少しだけ覗いた。ピアノの後ろに掛かっている私が描いた花の絵を指し、同じ緑でも濃い緑もあれば淡い緑もある。ピアノも同じ、音の濃淡を弾き分けねばなりませんという。またベートーヴェンのピアノソナタ「告別」では、この別れを惜しむ曲をそう楽しく弾くものではありませんと。たしかにテクニックもさることながら作曲した背景や意図を理解し音楽性、つまりハートを出さなければならないと知りました。

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