2015年12月19日 (土)
クリスマス・ライアーコンサート

今日は2時からSalon Classicでアイルランド出身のライア奏者、ジョン・ビリング氏によるクリスマスライアーコンサートがありました。案内役は演奏も兼ねて八幡理恵子さん。

珍しい楽器に吸い寄せられた満席のお客さん、キラキラ輝くクリスマス・ツリーを眺めながらライアの癒しの音色にうっとりしていました。ハープの妹でしょうか。ハープを椎茸としたらライアはエノキタケです。その小さな楽器をタテにして裏から表から大柄なジョンの右手左手が抒情豊かに奏でます。そよ風がそっと頬を撫でるようなどこまでも癒しの音色でした。ギリシャ語源の楽器の英語綴りはlyreですが、そういえば英語のlyricは抒情的という意味でした。IMG_0993IMG_0994IMG_0999

頬を撫でる

微風に似て

ライアは

どこまでも

癒しの音色

 

As breeze

Gently

Kisses cheeks

So lyre sounds

Healing forever