2015年12月5日 (土)
ダヴィデ・フォルミザーノとフィリップ・モルの来日

今年もついに師走入りしました。一年が経つのは本当に早い。今年も欧米から多くの音楽家がこの小さなサロンに来てくれました。最後はイタリア、ドイツからです。かつてミラノスカラ座のトップ・フルーティストで現在ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学の教授をしているダヴィデ・フォウミザーノとベルリン・フィルのコレペティをしていたフィリップ・モルが13年ぶりに来てくれました。ダヴィデは昨日ドイツから直行便で関空に着き、疲れた身体を我が家のタタミ部屋で癒し今日の演奏に臨んでくれました。タタミが気に入った理由を訊くとミラノの自宅もシュトゥットガルトのアパートも寝室はタタミ部屋とか。男一匹、フルート一本持って世界を駆け巡る背の高いイケメンがタタミとは!料理も日本料理がイタリア料理の次に好きだとか!!28歳だった彼氏ももう41歳、こちらもそれだけ齢をとったわけだ。この忙しい二人、今日のここでの演奏が終わると、直ぐに次の公演場所、福岡に飛んで行きました。

IMG_0955OLYMPUS DIGITAL CAMERA 2002年9月21日湘南国際村

のSalon Collinaにて