2002年9月21日 (土)
ミラノ・スカラ座のスーパースターたちがまたもややってきた

ミラノスカラ座のソロ奏者といえばいずれもイタリアを代表する最高プレーヤー。それが一度に3人も揃ってSalon Collinaに登場した。加えてアンサンブル・ピアニストとして世界的に有名なベルリン・フィル常任のフィリップ・モル氏も現れた。
2002年9月21日(土) 14:00~ Salon Collina

この豪華な顔ぶれ。スカラ座の舞台をサロン・コリーナに移した。 左から、ダヴィデ・フォルミザーノ(フルート)、モル夫人、フィリップ・モル (ピアニスト)、フランチェスカ・ディ・ローザ(オーボエ)、 ファブリツィオ・メローニ(クラリネット)

                 プログラム
G.ドニゼティ: オーボエとピアノのためのソナタ
G.ロヴレッリョ: ヴェルディのオペラ「椿姫」からファンタジー
P.タッファネル: ウェーバーのオペラ「魔弾の射手」からファンタジー
P.ボッテシーニ: フルートとクラリネットとピアノのための主題と変奏曲
F.C.ベルテレミー: ロッシーニのオペラ「ウイリアムテル」から二重奏曲
フマガッソ: フルートとオーボエとクラリネットのための大三重奏曲

 ( 土 ) ミラノ・スカラ座のスーパースターたちがまたもややってきた