2018年4月5日 (木)
室内楽とコンチェルトの夕べ

昨日に引き続き今日(4/4)は西宮フレンテホールで「室内楽とコンチェルトの夕べ」があった。

音楽に疎い私でも二日続けて同じ曲を聴くと対比の一つもしたくなった。

今日の最初はグリーグ。これがかれの故郷の北欧らしさと言うものだろうか、中間辺りから悲しいまでの切なさと哀愁が私の胸に去来した。二番目は昨日と同じポッケリーニ。好みは人それぞれだろうが、私には今日の方がよかった。ダニエルの高いヴァイオリンが頭に響き、ニコラの低いチェロが腹に響く。もう一つのチェロはキャサリンが指ではじいている。次の二つのピアノコンチェルトはどちらもモーツァルト。甲乙つけがたく、どちらもふんわりとした音の泡に身を任せながら安逸をむさぼっている感じで聴き入っていた。

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