2018年3月31日 (土)
室内楽コンサート ベルギーよりのアンサンブル・メンデルスゾーンと関西のセレーノチェンバーオーケストラの協演

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今年は早や桜が満開、外に敗けず内も上質の演奏で満開、演奏者と大入り満員の観客が一体となってホールの雰囲気を盛り上げてくれました。
今日(3/30)のSalon Classicはベルギーから到着したばかりのアンサンブル・メンデルスゾーンと関西を本拠とするセレーノ・チェンバーオーケストラの協演で室内楽コンサートの妙味をたっぷりと味わせてくれました。
痺れるような弦楽のバッハ、ハチャトリアンの故郷、カフカス地方の民族音楽を想わす獅子舞を舞うような曲、ショスタコーヴィッチの軽妙なバレエや映画音楽、そして最後に艶麗で光沢のあるメンデルスゾーンの曲がきました。

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