2017年11月26日 (日)
小澤真智子、旅するヴァイオリン

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日は小澤真智子の真骨頂をSalon Classicで見聞きした。
ニューヨークで暮らすこと20年、ここで生きて行くためには創造力が欠かせない。さて彼女はどうした?
タップ踏んでタンゴを踊りヴァイオリンを奏でる。足も腕も腰もバラバラに動く軽業、これぞ小澤真智子のオリジナリティ。タップダンサーになりたかったが、ヴァイオリニストにもならなければならず、エエィ、面倒だ。両方やっちゃえと二つを両立させた。
小澤真智子の旅するヴァイオリンは日本を離れニューヨークを離れて遠くアルゼンチンまで、異国の空にこだまする悲喜こもごもの曲に酔いしれた。