2016年2月18日 (木)
2016年2月17日 Anthony Hewitt Piano Recital 

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もう夜中12時10分前だ。しかし今日の印象は今日綴っておかなければ明日はもう印象が薄れる。今晩はアンソニー・ヒューイットのソロリサイタルが7時からあって終わったのが9時前。それから我が家でワインを傾けながら雑談して今やっとパソコンの前に座った。アンソニーことトニーと親しく話すのは今晩が初めて。彼の45歳の誕生日がこの3月27日なら、私の80歳の誕生日は3月22日で同じ3月生まれということで気が合った。

さて、今晩の彼の数々の演奏は非常に楽しかった。プログラムは以下に掲げるとおりだが、私は始まる前から一つのチャート・アートを用意していた。それも下記するが、食事をしながらトニーにそれを見せると非常に喜んで、stone henge の絵のようだという。Stone Hengeとは彼の故郷、イギリスの(古代先住民族の環状巨石群遺跡)である。そのstoneからsを取るとtoneになり、音を指す意味となる。音のチャートというわけでなかなかのウイットの持ち主だ。そのチャートを写真にとりながら彼いわくこんなの初めて、非常に独創的だ、きわめておもしろいといった。くどくどしい説明は避ける。このイラストを見て想像して欲しい。これはあくまで私の独断と偏見であり皆に通用するとは思わない。しかし、彼の数々の曲を聴きながら私の視点、いや聴点で一つの作図をすること自体が極めて面白かった。音に集中しなければならなかったからだ。そしてこのチャートに相応しい色付けを蝶々の色から取って当てはめてみた。彼との今晩の会話内容は豊富で非常に面白かったがそれはもう遅いから割愛する。

IMG_1340 IMG_1349IMG_20160218_00010001  美しい蝶-10_0BH美しい蝶-16_1DH美しい蝶-4_0BS

美しい蝶-18_0DS Stonehenge_Closeup