2018年2月5日 (月)
Chamber Music Concert

a78c34fcd5aff6ee6ccd20827521ff33[1]3e28a715b7d9e3afa28e6a577e8dc629[1]

f2b0339fdb1bbdd483371a4501422a9d[1]d03bb33b01a3f84bdc42e41da4980e56[1]

バッハやハイドン、ベートーヴェンなど250年から300年も昔のヨーロッパの音楽を何の違和感もなくむしろ感動を持ってわれわれ現代の日本人が聴けるというのは不思議といえば不思議である。今日はそれらによる曲を、設立後ちょうど一年になる豊中市立文化芸術センターの小ホールで聴いた。木板の横線が美しいステージにピカピカと光るサクソフォン、真っ赤なドレス、褐色のチェロ、黒光りするピアノと色も鮮やか、目も耳も十分に楽しませてくれた。最後のフォーレの曲は1922、23年の作曲でフォーレ何と77才の時の曲。ちょうど96年前の1922年2月2日、「老いよ、消え失せろ」と自らを叱咤して作曲したという。それに感動しながら聴いた。

76e3c89f9631b25d9a1b759579ce76c7[1]