2018年4月9日 (月)
The Spring Joint Recital

今(4/7)昼Salon Classic

何と多彩な曲のリサイタルだったことか!カールマンやレハールという平素聞かない作曲家の歌、中でも表情たっぷりに美しい声で歌う永田桂のカールマンの「ハイヤ、山は我がふるさとよ」には正直元気を貰った。モシュコフスキーというポーランド生まれのユダヤ系作曲家のヴァイオリンデュオは明楽香名子と佐藤里千佳の熱演で大いに盛り上がった。次はハチャトリアン、アルメニア人のこの作曲家の名前は意外と早くから知っていた。終戦直後、中学に入学するといつも彼の「剣の舞」が流れていたからだ。今日のハチャトリアンのクラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲もそれと同様異国情緒に富んでいた。最後はダリウスミヨーという作曲家のヴァイオリン、クラリネットとピアノのための組曲、これには南仏プロヴァンスの雰囲気を感じた。

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