2016年7月11日 (月)
ディヴィッドと二人で姫路城と書写山を歩く

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昨日(2016.6.30)はディヴィッドの提案で姫路城とその西北にある書写山に行きました。曇り空で少しぱらつくこともありましたが、暑くも寒くもなく絶好のハイキングびよりでした。最低4時間は歩きました。白鷺城の急な階段もものかは若いディヴィッドに負けず6階の天守閣まで登りました。昔の城を知っている者としてはちょっと白過ぎて一瞬戸惑いました。

天を突く  白い裃姿の白鷺城   ちょっと青白く   威厳が薄れられたが   お若くおわした

Himeji castle  Dressed in  White ceremonial kamisimo  Looks pale and less dignified  But younger than before

黒田官兵衛ゆかりの書写山は白鷺城よりもっと魅力的でした。西の比叡山という感じで、千年前の日本に戻ったようでした。もう今の私たち日本人は西欧人と同じ目でしか物が眺められないのでしょうか。こんな古刹に来ると昔の血が騒ぎます。千手観音が居並ぶ林を2時間ほど歩き、写真自由というところでは陳列物を次々に撮りました。インドや中国がそこにありました。今、欧米がそこにあるのと同じ感覚でしょうか。

黒田官兵衛ゆかりの   書写山   もやった森林に  黒餡のような古刹   まるで草餅にいる気分

Kanbei related   Historical Shoshazan is   As in kusamochi dotted   With some old dark temples   In a hazy forest atmosphere