2016年2月19日 (金)
後期高齢者入りしてからの私の健康

今日は私の後期高齢者になってからの健康についてお話したいと思います。私は後一か月で傘壽、80歳を迎えますが、過去5年間を振り返りますと嬉しいことに年々若返っています。

実は2010年の暮、まだ74歳でしたが、前立腺ガンを患いました。別に自覚症状もなく至って元気にしていたので驚きました。他に転移するところまでは行っていなかったものの初期症状はもう出ていて危ないところでした。

これが判明してから3か月して75歳の後期高齢者になりました。2011年3月のことです。

そしてその一か月後、両眼とも白内障の手術をしました。するとよく見えること見えること。それ以来老眼も含めてメガネ無しに暮らそうと思えば暮らせるようになりました。今もメガネなしに新聞を読むことしばしばです。

前立腺の方はしばらく薬と注射で治して、10月から2か月、京大病院に入院して放射線治療を受けました。お蔭でそれでほぼ全治しました。

12月初めに退院して自宅に戻り、久しぶりに家庭料理にありついてみると、何を食べても実に美味しい。年が明けて2012年入りしてからもしばらく食べるものすべてが美味しい。初めは病院食を食べていたからだと思っていたのですが、どうも違う。

そこで家内に訊くと、昨年暮れから水素水で煮焚きしているから、防腐剤も農薬もみな洗われて食材がきれいになり新鮮になっているからだろうといいます。

そこで水素水の専門家にきてもらって家で実験をしてもらいました。日にちの経った古いプチトマトを普通の水道水に浸した場合と水素水に浸した場合をコップに入れて比べてみると、水道水の水は何の変化もしないのに、水素水の方はプチトマトから出た農薬や防腐剤などのいわばサビで汚く色づきました。そして中のプチトマトは採れたばかり時のようにピカピカに光っていました。なるほどこれかと合点が行きました。

それでついにかなり高い機械ですが還元して水素を作る道具を台所に備え付け、以後それを使っています。

そうして2012年が暮2013年の10月に芦屋に引っ越してきました。

 

今度はここで違う水素水に出会いました。原理的には一緒なので詳しくは述べませんが、要は、水素は一番軽く小さな元素なので、ビンも透過しますし、また水素水の蒸気を外から浴びるだけで頭脳まで達するといいます。それで身体の内外の酸化部分、つまりサビがとれるというので、これも求めました。

元々、われわれ夫婦は普段から風邪でも引かない限り一切どんな薬もサプリメントも飲んでいませんので、血液も皮膚もその分きれいだと思いますが、その上にこの水素水を愛用するので、一層きれいになっていることだろうと思われます。

 

次です。実は関西に来てからある枕を毎晩使っています。これがまた威力を発揮してくれています。木の枕に布状のチタンを巻きつけたようなものですが、これを毎晩首にあてがって眠ると朝の目覚めがものすごく爽やかなのです。

チタンは代謝を活性化するといわれ、それでリンパをマッサージすると内分泌、ホルモンの作用が非常によくなるらしいのです。私は医学的なことや体の仕組みはまったく無知なのでよく説明しませんが、

一口に言って肩が一切凝らなくなりました。そしてなんとなく体が軽く、身軽に行動できるようになりました。私は読書も好きですし、パソコン弄りもかなり長くやりますが、関西にくるまでは白内障もあってちょっとそれらを長くやりますと目がショボショボしだし肩にきてそれが凝り出すとしばらくは何をする元気もなくなるたちでした。

が、この枕をし出してから肩を凝らしたことがなく、何時間でも好きなだけ読書もできますし、パソコンも弄えています。脳の方もそれだけ鍛えられているだろうと思っています。

まだあります。これは一昨年2014年の正月から実行していることで約二年半が経ちますが、それは髪のシャンプーと体の石鹸を原則使わず、水洗いするだけにしたことです。

そのお蔭で頭の毛が少し増え、かつ寝ていた髪の毛がシャンと上を向いて立つようになりました。その上、ベタつくこともニオイが気になることもなくなりました。

最近のシャンプーには一杯化学物質が含まれていて、それらの化学物質が毎日毎日、頭皮の10万個もある毛穴から入り込み、毛根を痛めつけています。このような毛根からから太い毛が生えてくるわけがありません。

またシャンプーは洗浄力が強いので皮脂を根こそぎとりさります。そのせいで皮脂腺が発達して髪へ行くはずの栄養が皮脂腺に吸い上げられて薄毛になるらしいのです。

石鹸も同じことです。横浜にいた頃、足首のある個所が痒くて皮膚科に見てもらうと、これは老人性乾皮症で老人になると皮膚が乾いてくる。これは加齢からくるものだから仕方がない。このステロイドの薬を塗り続けなさいと高い薬を買わされましたが、実は石鹸で皮脂をとりさっていたわけで、石鹸を止めると、その痒みもいつの間にか治ってしまいました。またひげの生えるのも早くなり、すっかりつるつるになっていた足の脛にもまたわずかながら毛が生えてきました。顔も少し油が乗り洗面した時の手触りが違ってきました。

私はこのシャンプーや石鹸の話を聞いたとき、身体の中には一切薬などの異物を入れず自然治癒力を大切にしてきたのに身体の外側に異物を塗るようでは片手落ちだ、これもいっそ止めてしまおうと決心したのでした。

今この過去5年間を振り返りますと、75歳のときが一番年寄り臭く、実際にもちょっと身動きが鈍かったように思います。それからは年々以上のことがらが相乗効果を発揮しアンチエージングというより本当に若返っている実感がしています。これから先もまだ期待できると思っています。

化学物質を何も飲まず付けずということは本当に素晴らしいことです。そんな手間暇は不要ですし、自分が本当に自然体と思えるからです。

ここに持っている約3年前の運転免許証の写真と今を比べてもらえばみなさんにもどれだけ若返ったか納得していただけるだろうと思います。

(2016.2.18)